HungBog Brand Story
コロナ禍で街から人が消え、いつものように服を買いに行くことも難しくなった。
「着たい服がないなら、自分で作ってみよう。」
そんな何気ない一歩から、HungBogは始まった。
本当に惹かれる服は、流行だからでも、有名なブランドだからでもない。
思わず笑ってしまうデザイン。
意味は分からないけど気になってしまうグラフィック。
誰かに「それ何?」と聞かれる一着。
そんな服には、人を少しだけワクワクさせる力がある。
HungBogは、アート、ジョーク、カルチャー、広告、映画、おもちゃなど、さまざまなインスピレーションを掛け合わせ、「ポップ × シュール」という世界観で表現している。
私たちが作りたいのは、ただ着るための服ではない。
着る人の気分が少し上がる。
誰かとの会話が生まれる。
何気ない一日が、少しだけ面白くなる。
服は自己表現であり、遊びでもある。
HungBogは、日常に少しの違和感と遊び心を届けるブランドであり続けます。
